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2018.01.23.

那須塩原の畑アート


全国各地では、毎年恒例のイベントやお祭りなど、季節の訪れなどを感じさせるものがありますよね。

地域によってその内容は様々ですが、栃木県那須塩原市では、毎年恒例のある「アート」が今年も登場して、話題となっているのだそうですよ。
情報元ソース:産経新聞 平昌五輪にちなんで畑アート 栃木・那須塩原
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180110-00000539-san-life
それが、「畑アート」。これは、冬の間休耕地になっている畑に絵を描くもので、田んぼにまいた麦を刈りこんで図柄を彫り込むというもの。

畑一面を使った大きなアートなので近くからではよくわかりませんが、少し離れたり、上から見たりすると絵を見ることができます。

もともと那須塩原では市内に住む農家の中野さんが、農業に親しんでもらったり、地域を少しでも活性化させたいと平成23年から毎年稲を利用した「田んぼアート」を実施していて注目を集めてきていたのですが、稲を収穫した後の冬場にも田んぼを活用して楽しんでもらいたいという思いから、2年前から冬場に畑アートを開始。

田んぼアートと同様に話題となり、市内外から多くの人が訪れています。

毎年時事ネタが描かるこのアートですが、今年のテーマは2018年平昌冬季オリンピック。そして戌年ということで、「戌」と「2018」の文字と犬の絵柄、スキージャンプの絵柄が描かれています。

このアートは3月末まで公開しているということなので、地元・那須塩原の人はもちろん、那須塩原を訪れる予定のある人は是非見に行ってみてほしいですし、畑アートだけでなく、田んぼアートもチェックしてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部