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2017.08.07.

『全国新聞教育研究大会東京大会』が赤羽で開催


普段、新聞は読みますか?大人の皆さんは読む人が多いと思いますが、インターネットの普及などによってメディアの在り方などが変わる今、読まないという人の数も増えてきていますし、読む媒体も紙に限らなくなるなど、新聞業界も大きな変革期を迎えているといわれています。

特に学生など、若者の新聞に対する見方などは依然と大きく変わってきているといわれますが、そうした中、東京都北区の赤羽では、学校における新聞活用について考える「第60回全国新聞教育研究大会東京大会」が開催されました。
情報元ソース:毎日新聞 <全新研大会>学校関係者ら200人参加 東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170731-00000067-mai-soci
この大会は、全国で実施されている新聞教育の実践交流や、教科における学習新聞づくりなどを通してアクティブ・ラーニングや主権者教育の在り方について考えるもの。

テーマは「生きる力を育む新聞教育~主体的・対話的で深い学びを通して~」として7月31日と8月1日の2日間、赤羽にある赤羽会館で開催され、全国の先生やPTAなどが集まりました。

大会では1日目は基調講演ののちに小学校や中学校などに分かれての研究分科会、2日目にはワークショップが開催されました。新聞と子供たちとの関係がメインとなるイベントですが、現在の新聞・メディアの在り方など、大人にとっても勉強になる、むしろ大人が学ぶべき内容も多くなっていました。

政治に関する新聞の報道の仕方などを疑問視する声もある中、子供たち、そして私たちがほかの媒体ではなく新聞にかかわる理由は何なのか。私たちも今一度、考えてみないといけないなと思いますね。


 執筆:街コミNAVI編集部