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2017.08.31.

飯田線が80周年


皆さんの住んでいる地域には、ローカル線は走っていますか?

地域の足としてなくてはならないローカル線ですが、近年は利用者の減少などで、廃線となる路線も増えてきています。しかし、そうした状況でも長い間走り続けている路線ももちろんあります。

そんな中、長野県飯田市を中心に運行する飯田線が80周年を迎え記念列車も運行されました。
情報元ソース:長野日報 飯田線80周年アルプス号 伊那市駅から出発
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170820-00010001-naganonp-l20
飯田線は、愛知県豊橋市の豊橋駅と長野県上伊那郡辰野町の辰野駅を結ぶJR東海の路線。

1937年の8月20日に全線が開通し、今年で80周年を迎えました。伊那市駅から飯田駅までを運行する記念快速列車「飯田線80周年アルプス号」が8月19・20日に運行され、満員のファンを乗せて運行されました。

列車内では記念の乗車証明書が発行されたり、停車駅でご当地キャラの出迎えや楽器による演奏、特産品の販売などのおもてなしも行われたりしました。19日には記念の出発式も開かれ、多くの鉄道ファンや地元住民が集まったそうですよ。

また、飯田線には日本の秘境駅ランキング100にランクインしている駅が7駅もあり、それら7駅の入場券をセットにして記念切符も20日に発売。80周年のお祝いは大いに盛り上がりを見せました。

こうなってくると100周年も視野に入ってきますし、これからもファンの多いローカル線の魅力を伝え続ける存在として、運行を続けてほしいですよね。

皆さんも飯田市はじめ、飯田線沿線の地域に赴く際には是非、飯田線を利用してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部