



2017.09.26.
伊賀の里モクモク手づくりファームで生まれたポニーの赤ちゃん
動物はその可愛さで人に癒しを与える存在でありますが、特にそんな動物の赤ちゃんというのはさらに可愛いらしい存在ではないでしょうか?
今回、伊賀ではとある動物の赤ちゃんが生まれたようで話題を集めているのですが、その赤ちゃんの生まれた経緯が注目されているのようですね。
情報元ソース:産経新聞
名前は「いろは(16葉)」 伊賀「モクモクファーム」にポニー赤ちゃん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000030-san-l24
伊賀にある「伊賀の里モクモク手づくりファーム」では、4ヶ月前にファームにやって来たポニーの「ホップ」が産んだ赤ちゃんの一般公開が始まったということで、多くの人で賑わいをみせているそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170925-00000030-san-l24
なぜ、この伊賀にやって来たこの「ホップ」の赤ちゃんが注目されているというと、実はこの赤ちゃんが予期せぬ出産で生まれたという所だということではないかと思います。
実はこのホップが伊賀にやってくる時に誰もがお腹に赤ちゃんがいることに気付いていなかったのだとか。
お腹に赤ちゃんがいることに気づかないなんて驚きですが、それ以上に驚いたのは飼育員の人たちではないでしょうか?
ポニーというのはどれもお腹が膨らんでいて赤ちゃんがいることに気付きにくいそうで、そんな偶然が重なって今回の突然の出産に繋がったようですね。しかし、突然の出産とはいえ、無事に赤ちゃんが生まれてよかったと思っている人は多いのではないかと思います。
今、伊賀ではそんな変わった出産の経歴をもつ可愛らしいポニーの赤ちゃんを見ることができるそうなので、皆さんも近くに来た時にはこのポニーの赤ちゃんを見に行ってみてはいかがでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部