



2017.10.31.
八尾で地域クラウド交流会
働き方改革が叫ばれ、起業家やフリーランスの人材が増えてきている現在の日本社会。
そうした中で、国や自治体がこれまで以上に起業家を支援する活動を進めるようになって注目を集めていますよね。地元から新しいベンチャー企業が生まれることで、地域の活性にもつながっていくということで盛り上がりを見せているこうした起業支援の活動ですが、大阪府八尾市でも、地域の起業家たちを応援するイベント「地域クラウド交流会」が開催されました。
情報元ソース:THE PAGE
大阪八尾で官民連携の創業支援交流 参加費の半分を起業家に投資
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000002-wordleafv-soci
このイベントは、5名の起業家によるプレゼン、参加者約100名による交流、応援投票、投票結果発表・賞品授与式を実施して、起業家の応援とともに、参加者同士の交流やビジネスマッチングを促進するもの。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171002-00000002-wordleafv-soci
近畿、地方では、現在近畿経済産業局が各地域と協力して「関西起業家・ベンチャーエコシステム構築プロジェクト」など、関西からベンチャー企業を多く輩出しようという活動が行われています。
そうした中、近畿の5地域でこの「地域クラウド交流会」が開催されることになり、その第1回目の会場として八尾市が選ばれました。
八尾商工会議所大ホールで9月16日に開催されたこのイベントでは、地元八尾市の起業家や市民が多く訪れ、活発な交流を行いました。10月には京都府で第2回目の交流会が開催され、11・12月までかけて全5会場でのイベントを行うとのこと。
地域の起業家が、地元住民と交流する機会というのは、普段なかなか設けにくいものですから、こうしたイベントがもっと増えて、起業がどんどん身近なものになるといいなと思いますね。
執筆:街コミNAVI編集部