



2017.12.27.
豊中で通学路にイルミネーション
冬の風物詩、と聞くと色々なものが思い浮かびますが、多くの人が冬の風物詩として思い浮かべるものの中に、イルミネーションがありますよね。特にクリスマスの時期が近づくと全国で一斉にイルミネーションイベントが開催されるようになりますよ。
施設が行うもの、自治体が行うもの、様々なイルミネーションがありますが、大阪府豊中市では、市民が主導するあるイルミネーションイベントが話題となっているそうですよ。
情報元ソース:朝日新聞デジタル
「めっちゃキレイ」通学路に3万個イルミ 主眼は防犯
https://www.asahi.com/articles/ASKD4444GKD4PTIL00M.html
それが、「防犯イルミネーションプロジェクト」。なんとこのイベント、子どもたちの通学路をイルミネーションで飾るというイベントなのです。https://www.asahi.com/articles/ASKD4444GKD4PTIL00M.html
ライトアップされているのは、豊中市立第九中学校周辺の通学路。
第九中学校は周辺に竹林などがあり、緑豊かな学校環境として地域では知られていますが、その分夜はかなり暗くなってしまうという一面も。
冬の時期は日が落ちるのが早いため、子どもたちが部活動を終えて下校することには真っ暗になってしまうことを不安視する声も上がっていました。そこでPTAと学校が協力して立ち上げたのがこのプロジェクト。
通学路のうち最も暗い部分にを、市民から集めたLEDを使ってライトアップしています。使用した電球は何と3万個で、これを見るために人が集まってくることもあるのではないかと思わせるほどきらびやかなイルミネーションとなっています。
子どもたちからも好評ということで、成功を収めているこのプロジェクト。期間や、来年も実施されるのかなどはわかりませんが、これからも続いて、学校の伝統として根付いたりするとまた面白いなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部