



2015.03.10.
稲沢の『はだか祭り』
日本各地には、その地域にしかない 独特の風習や行事などが、沢山あると思います。
しかし、奇祭と呼ばれるような人々の目を引くような行事は そこまで沢山あるわけではないのではないでしょうか?
そんな中、今回は 珍しい奇祭の1つ、稲沢の『はだか祭り』をご紹介したいと思います。
情報元ソース:毎日新聞
<はだか祭り>厄よけ神男へ 激しくもみ合い 愛知・稲沢
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000069-mai-soci
3月3日、ひな祭りと同日に稲沢・国府宮神社で
下帯姿の男衆が激しくもみ合う奇祭「はだか祭り」が行なわれました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000069-mai-soci
この稲沢で行われた「はだか祭り」は 767年に悪疫退散の祈祷をした事が起源とされ 毎年、旧暦の正月13日に行われているます。
かなり知名度のある祭りだそうで 今年の見物客は約20万人もいたそうです。
「はだか祭り」と呼ばれる祭りは、日本の各地で行われていますが 由来や行事の内容は地域によって様々。
稲沢での「はだか祭り」は、神男と呼ばれる人物に触れると厄除になるとされていて 参加者はこの神男に触れようと、神社の参道に集まった約9000人のふんどし姿の裸男が 揉み合ったそうです。
1人しかいない神男に、9000人のふんどし男が群がるという光景は まさに「奇祭」と呼ぶに相応しいのではないでしょうか?
なかなか厳しい競争率ですが 厄除のために参加してみるのもいいかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部