



2018.02.08.
勝専寺(北千住)で閻魔開き
東京都・足立区の北千住にある「勝専寺」で1月15日・16日と「閻魔開き」の縁日が行われました。
山門が朱塗りであることから「赤門寺」としても地元・北千住で親しまれている「勝専寺」。閻魔堂の閻魔大王像が公開されるのは、1月と7月の15日・16日のみ。御参りすれば日ごろの非を許してもらえるうえに、万病、特に喘息、扁桃腺炎といった喉の病気に霊感あらたかと言われており、地元・北千住のみならず全国から参拝客が集まっているようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
北千住・勝専寺で冬の「閻魔開き」 多くの参詣者でにぎわい /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000006-minkei-l13
1260年の草創と言われる「勝専寺」は、境内に本堂・閻魔堂・馬頭観音堂が並び、本堂には本尊の阿弥陀三尊像、寺宝の千手観音像、閻魔堂には閻魔大王像を安置し、江戸時代には歴代徳川将軍の鷹狩りの際の休息所にも活用されていたとのことで、北千住の人々のみならず、将軍家の信仰も篤かったことが伺えます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000006-minkei-l13
今年も、寺の境内、大門通り、山門前の道筋にピンボールや人気の屋台が出店し、北千住の人々はもちろん、多くの参拝者で賑わいを見せていました。
「閻魔様かっこいい。正義の人みたい。お祭りのお店が色々あって、いつも楽しい」と話すのは地元・北千住在住の子どもたち。閻魔様をかっこいいというのはどうかと思いますが、確かに正義の人ではありますよね。
そういう意味では子どもの目線は鋭いものです。北千住の人々にも愛される「勝専寺」の「閻魔開き」次回は7月15日・16日です。年に2回のみの貴重な御開帳の機会です。
北千住の方のみならずとも一度は見ておきたいところですね。
執筆:街コミNAVI編集部