



2018.03.05.
外環松戸サバイバルパーク
日本は自然災害なども多い国で、定期的に大災害に見舞われていますが、そうしたこれまでの災害を教訓に、新たな防災サービスやグッズが開発されたり、避難訓練や防災訓練が行われていますよね。
みなさんも避難訓練などに参加したことはあると思いますが、やはりああした訓練は適当にやっても惰性になってしまうことが多いですし、まずはしっかりと人々の意識を防災に向けることが大事となってきます。
ちなみに、千葉県松戸市では、人々の興味を引くあるユニークな防災イベントが開催され、大きな話題となりました。
情報元ソース:松戸YEG
外環松戸サバイバルパーク
http://matsudo-yeg.jp/GMSP.html
それが2月11日に開催された「外環松戸サバイバルパーク」というイベント。http://matsudo-yeg.jp/GMSP.html
松戸市には初めて市内を通る高速道路「東京外かく環状道路(外環道)」が今年開通することが決まっていますが、その「東京外環道路」オープン前のスペースで災害や大停電を考える、1日限りのサバイバル防災イベントとして開催されました。
当日は、災害が起きたという想定でイベントを実施。
イベントは昼間の開催でしたが、周りをテントで覆うなどして明かりを減らし、災害が起きた当日の夜を再現。そんな空間の中でサバイバル防災グッズの紹介や、火起こし、飲み水のろ過方法など、本格的なサバイバルの知恵が参加者に伝授されました。
サバイバルという興味を引くテーマ、そしてオープン前の高速道路に入ることができるということで、意欲的に多くの人が参加し、無事訓練は終了したということです。みなさんも是非一度、地元の避難訓練情報をチェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部