



2018.03.08.
守口大根長さコンクール
規格外に大きな野菜や、面白い形をしている野菜などを見たことはありますか?
基本的に規格外品は流通しませんから、あまり出会うことは少ないと思いますが、普通のものとは形が違う品種をスーパーなどで見つけたり、買った野菜の中に不思議な形のものが入っていたらなんだか得した気分になったりしませんか?
大阪府守口市で栽培される「守口大根」は、通常より細長いことで有名で、びっくりすること間違いなし。
情報元ソース:スポニチ Sponichi Annex
池乃めだか 最長守口大根と“背比べ”「俺よりはるかに長いな」
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/16/kiji/20180215s00041000421000c.html
先日は「守口大根長さコンクール」が開催され、驚きの超長細大根が登場しました。https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/16/kiji/20180215s00041000421000c.html
守口大根は、ほぼ守口周辺と愛知・岐阜でのみ生産されている野菜で、江戸時代に守口の特産として有名だった糟漬の原料となっていたことから、守口大根と呼ばれるようになったのだとか。
大阪、そして守口市では、第二次世界大戦後ほとんど生産がされていませんでしたが近年復活に向けた取り組みが行われ、2007年にはなにわの伝統野菜にも認定されました。
特徴はとにかくその細長さで、数年前に愛知で栽培されたものが「世界最長の大根」としてギネス記録となったほど。
守口大根長さコンクールは守口市での守口大根の認知度アップ・復活を目指して毎年開催されているもので、農家や市民、小学校の生徒たちが栽培した大根が市役所に集結しました。今年は団体の部の1位が1.71m、個人の部が1.85mで1位となり、会場を沸かせました。
守口の人は一度地元の伝統野菜を食べてみてほしいですし、皆さんも機会があれば守口大根を食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部
守口「PARK JAM」で注目のクラフトビール
守口にある公園である「鶴見緑地」では以前に「国際花と緑の博覧会」(通称・花博)というイベントが開...
守口にある公園である「鶴見緑地」では以前に「国際花と緑の博覧会」(通称・花博)というイベントが開...