



2018.10.06.
東久留米の「ぷちコミュニティハウスとびら」がオープン
(2018年9月15日に書かれたコラムです)
近年では仕事や場所をシェアしていくということが当たり前のことになってきていますが、今回は東久留米で話題になっているのは少し変わった場所をシェアできるスペースなんです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
東久留米にシェアキッチンとシェアサロン オープニングイベントも /東京
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000060-minkei-l13
今回、東久留米では「ぷちコミュニティハウスとびら」がオープンしたとして話題になっているんですが、こちらは一体どう行った場所なのかというと、「シェアキッチン」と「シェアサロン」のスペースなんです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180914-00000060-minkei-l13
シェアができるスペースというのは最近多くなりつつありますが、キッチンやサロンがシェアできるスペースというのはまだまだ珍しいのかもしれません。それだけに話題となるのも無理もありませんね。
そんな東久留米の「ぷちコミュニティハウスとびら」のオープン当日には手作り小物ワークショップやハンドケア・リフレクソロジーや耳つぼプチ体験などのリラクゼーションを中心としたイベントが開催されたそうです。
ほかにもオープニングイベントとして東久留米盆踊りやたこ焼き、縁日などもでるイベントも開催されるそうです。
こちらのスペースは今後サロンやキッチンワークショップができる場所として複数人でシェアして利用できるように活動していくことのだとか。こういった場所ができた理由には近年では自ら何かを作ったり、ワークショップしたりする人が増えて来たという背景があるかもしれませんね。
東久留米に限らず多くの地域でこのような気軽にシェアできるスペースが増えると活動の幅が広がる人は多いのではないでしょうか?
東久留米で何かをしたいと思ったならまずはこのスペースをシェアしてみるといいかもしれません。
執筆:街コミNAVI編集部