


2018.12.01.
首都圏在住の石川県人が集い「いしかわ県人祭」開催
(2018年10月30日に書かれたコラムです)
みなさんは「県人会」という集まりをご存知でしょうか。出身都道府県を離れた地域で結成される、各都道府県出身者、縁故者単位の親睦、連絡、協力や郷土への貢献を目的とする団体のことです。
東京都内でも数多くの県人会が創設されていますが、ここで石川県出身者が運営する「石川県人会」に関するニュースをご紹介しましょう。
情報元ソース:北國新聞社
ふるさと応援団、絆強め いしかわ県人祭in東京に1000人
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00661228-hokkoku-l17
首都圏在住の石川県出身者や石川県ゆかりの人が一堂に集う「第11回いしかわ県人会祭 in 東京」が10月26日に東京都内で開催されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181027-00661228-hokkoku-l17
いしかわ県人祭は、石川県人会と石川県、北國新聞社が実行委員会を作り、2008年から開催されています。
今年は約1千人の参加者が「ふるさと応援団」としての絆を強め、郷土・石川県のさらなる発展に尽くすことを誓い合いました。
実行委員会名誉顧問で、加賀百万石でおなじみ、前田家18代当初の前田利祐さんは「北陸新幹線の開業で石川県に多くの人が訪れている。この勢いで石川県が発展することを望んでいる」と挨拶しました。顧問の谷本正憲・石川県知事は「新幹線の開業効果が今も持続し、金沢港にはクルーズ船がたくさん来ている。
新幹線の敦賀延伸を見据え、これからも石川県は元気に頑張りたい」と話していました。
いしかわ県人祭には、石川県関係国会議員や石川県内の市町長、協賛企業のトップらが顔をそろえました。東京都内のみならず各地でこういった県人会の集まりが行われているものと思われますが、郷土を遠く離れても地元を愛する人々が集っているという光景は、何だか胸が熱くなりますね。
地元を離れ、他府県に住む方も、お住まいの地域でこういった県人会の集まりに参加してみてはいかがでしょう。きっとこれまでとは違った郷土の魅力や愛情を再確認できるのではないでしょうか。
執筆:街コミNAVI編集部