



2019.08.01.
半田に本社のあるミツカンが”ZENBシリーズ”の新商品を発売
(2019年7月31日に書かれたコラムです)
何気なく食卓で使っている「ポン酢」。
「ポン酢」の製造メーカーとして有名なブランドといえば「ミツカン」。ここでそんな「ミツカン」の本社がある愛知県半田市からのニュースです。
情報元ソース:共同通信
カボチャ丸ごと使ったスティック ミツカンの新ブランド商品
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000112-kyodonews-bus_all
半田市に本社のある「ミツカンホールディングス」は、3月に立ち上げた食品の新ブランド「ZENB(ゼンブ)」のひとつとして、普段捨てられている種やわたを含め、カボチャを丸ごと使ったスティック状の新商品を発売しました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190621-00000112-kyodonews-bus_all
「ZENB(ゼンブ)」は、野菜不足を気にする層に向け、野菜の皮や芯を細かく潰した商品を扱っています。今回発売したのは「ZENB STICK パンプキン」。食物繊維が豊富で、ほんのりシナモンが香る自然な甘さに仕上がっています。
インターネットと半田市にある博物館「ミツカン ミュージアム」で購入できます。10本セットで3240円。野菜をペーストにした「ZENB PASTE」などの姉妹商品も数多く取り揃えられていますし、現在WEB SHOPではセールも行われているので、この機会に購入してみてはいかがでしょう。
ちなみに「ミツカン ミュージアム」とは、創業の地半田市でミツカングループが歩んできた歴史に触れ、今を感じ、未来につなげる施設として設立されたもの。
ミツカンの酢づくりの歴史や、醸造の技術、ものづくりへのこだわり、食文化の魅力などを、次世代へと伝えていくことを目的とされています。
お子さんの夏休みの自由研究などにもピッタリな、体験型博物館となっているので、この機会にお出かけになってみてはいかがでしょう。
執筆:街コミNAVI編集部