



2016.05.24.
半田市でインパクトのある職員募集方法
地方創生が大きなテーマとなっている現在、様々な地域企業などが努力をしていますが まず地域を盛り上げるのに一番重要な機関というと、やはりまずお役所ですよね。
そんな地方自治体のお役所も、近年は応募人数が減少しているところが多いそうで 職員募集には様々な工夫を凝らしています。
そんな中、愛知県半田市の2016年度版職員募集のパンフレットが インパクト大だと注目を集めています。
情報元ソース:おたぽる
「地域住民との密会!?」「底知れぬ女の欲求……」愛知県半田市の職員募集パンフのすごいインパクト
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010003-otapolz-ent
パンフレットの表紙は週刊誌風の見た目になっていて、中心には半田市のキャラクター
「だし丸くん」を据え、見出しには「潜入調査!半田市職員の実態を暴く」など
遊び心を交えつつ市役所の仕事の紹介をしています。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160325-00010003-otapolz-ent
それに加え、「底知れぬ女の欲求…」などの刺激的な言葉を使いつつ 職員のプライべートを紹介したりもしているそうですよ。
2,000部作り、半田市を中心に県内外の115大学に配布されたこのパンフレット 「まずはインパクトでパンフレットを手に取ってもらうのが第一」という考えから 若手社員の提案したアイデアを採用し、このようなパンフレットが生まれたとのことです。
あまりのインパクトに、就活生じゃなくても半田市の名前を覚えてしまいますよね。 半田市の募集人数は例年40人前後ということですが、応募人数は2012年度の491人をピークに 減少し続け、昨年は354人となっていました。
このような危機感から生まれたこのインパクト大のパンフレットですが 公務員の堅いイメージを払拭し、見事応募者を増やすことができるのか 来年の応募人数に注目ですね。
執筆:街コミNAVI編集部