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2015.04.21.

諫早で「井崎桜相撲」を観戦しながら春を感じませんか?


桜の季節になれば、花見に出かけた方もたくさんいたのではないでしょうか?

そんな桜の季節に諫早では 花見と一緒に相撲観戦が出来る場所というのがあるそうです。
情報元ソース:長崎新聞 恒例「井崎桜相撲」で熱戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150404-00010000-nagasaki-l42


それが「井崎桜相撲」です。

今回、桜の見ごろの時期に 桜の木の下で相撲を取る「井崎桜相撲」が 諫早にある、井崎児童公園で開催されたそうです。

この諫早で行われた相撲行事は 諫早の井崎地区の相撲経験者有志でつくる「井崎相撲部」が 毎年、桜の季節に開いているそうで、今年で16回目を迎えた 恒例行事なんだそうです。

相撲は元々は神事ですので、春を迎えるこの時期に満開の桜の下で相撲をとるというのは まさに日本的な光景なのではないかと思いませんか?

今回、諫早で行われたこの相撲行事では、まず最初に土俵を清める神事があり お年寄り2人が相撲をとり微笑ましく行事が始まります。

その後、諫早の地域の子どもや中高生が 次々と土俵の上で白熱した勝負を繰り広げていき 見物客の拍手や歓声で大いに盛り上がったそうです。

近年の日本の各地域では、このような相撲行事が行われる事は 少なくなってきているのではないかと思います。

しかし、昔の日本では桜の季節である春に 相撲行事のような日本の伝統を受け継ぐものを楽しみ 春の訪れを感じていたのではないでしょうか。

この日本の文化といえる相撲行事が 今後も長い間、春の訪れを伝える為に続いていって欲しいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部