



2017.09.19.
第2回 諫早・雲仙ウルトラウォーキング
皆さんは、42.195キロと聞くと、何を思い浮かべますか?…もちろん、マラソンを思い浮かべますよね。
フルマラソンを走りきるのは普通の人には難しいことですし、走り切れても相当時間がかかります。しかし、長崎県諫早市では、その42.195キロを、なんと「歩く」というイベントが開催されたそうです。
情報元ソース:長崎新聞
諫早・雲仙ウルトラウォーキング 景観、名産楽しみのんびりと 42.195kmなど2コース 1300人爽やかな汗
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010003-nagasaki-l42
そのイベントとは、「第2回 諫早・雲仙ウルトラウォーキング」https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-00010003-nagasaki-l42
昨年に続き2回目の開催となり、42.195キロを歩くコースと、10キロを歩くコースが用意されているこのウォーキングイベント。諫早と雲仙を結ぶ干拓堤防同労や市街地など、諫早の魅力的な地域を歩きながら楽しむことができます。
主催するのは「諫早・雲仙ウルトラウォーキング実行委員」なのですが、この団体は「諫早・雲仙マラソンを成功させる会」という団体が母体となっていて、この母体団体は、現在諫早で長崎県初の公認マラソン大会を発足しようと現在、奮闘中の団体。
マラソン大会の実施予定コースをウォーキングコースとすることで、諫早の魅力をもっと広め、マラソン大会実施への機運を高めることなどを目的としてこのイベントを開催しているのだそうです。
9月3日に開催された今年の大会では昨年を超える約1300人が出場し、ゲストに競歩のオリンピック日本代表選手の森岡紘一朗選手が登場するなど、着実にイベントとしても前進していることを証明しました。
諫早に公認マラソン大会が誕生することになるのか、諫早だけでなく長崎の皆さん、注目していてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部