



2020.05.15.
ロッテの狭山工場がAI導入
人工知能である"AI"といえばなんだかSFの世界の話のように感じる人もいるかもしれませんが、最近ではごく自然に身近な存在へとなっているのを知っていますか?
今回、そんなAIを駆使した最新のサービスを導入したということで話題となっている工場があるんです。
話題となっているのは狭山にある菓子メーカー、ロッテの狭山工場。なんとこちらは今回は製造業向けの"AI画像判定ービス"である「MMEye」を導入した発表し、ニュースとなっているのだとか。
情報元ソース:MONOist
菓子の外観検査をAIで自動化、ロッテ狭山工場がYE DIGITALのサービス導入
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d3ee72757ae417fe8d26c87ab4116424d4f4c0e
今回、狭山の工場に導入したサービスは簡単に説明すると、工場で生産された菓子などの食品の外観をAIが検査し、生産ラインでの不良品などを自動で判定するといった使われかたをしているそうです。https://news.yahoo.co.jp/articles/2d3ee72757ae417fe8d26c87ab4116424d4f4c0e
これまではどうしても人の目で判断するしかなかった、こうした食品の外観検査を高精度でAIが自動的に判断し、検査をするということなので技術の進歩には驚かされるものがありますね。
AIが自動で検査を行ってくれるわけですから、もちろん工場の製造工程を効率化することができますし、今回、狭山で採用されたサービスは誰でも簡単に操作することができるそうなので、専門知識がなくてもAIサービスを運用できるということでかなり革新的なサービスとなっているのではないかと思います。
そして、現実にこうして今まではどうしても人の手に頼らざる得なかったものでも、技術の進歩によって克服することができるようになっているということが新しい時代が訪れているということを示しているのかもしれませんね。
こうしてAIは今後、私たちの生活の一部としてこれからも日々進歩していくのではないでしょうか?
(2020年5月14日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部