



2017.09.21.
狭山の動物園で生まれたマーコール
赤ちゃんが生まれるというのは、人間にとっても動物にとっても祝福されるべきことですよね。
今年は東京で新しいパンダの赤ちゃんが生まれるなど、動物園での新しい命の誕生は特に多くの人に祝福されますが、埼玉県狭山市では、日本では少し珍しいヤギの仲間の動物・マーコールの赤ちゃんが誕生して話題となっています。
情報元ソース:動物園放浪記
マーコールの赤ちゃん 走る
http://yukihyou.exblog.jp/27995763/
マーコールはペルシャ語で「野生のヤギの王様」の意味を持っていて、特徴的で大きな角など、その名に恥じぬ特勇壮な見た目をしています。http://yukihyou.exblog.jp/27995763/
中央アジアの山岳部に生息するヤギで、日本の動物園にもあまり数はいないということですが、狭山市の智光山公園子ども動物園は、比較的小さい動物園ながら、そんな数少ないマーコールを見られるスポットとして知られています。
そんな子ども動物園では今年6月19日、雌の赤ちゃんが誕生。すくすくと元気に成長し、7月からは名前の募集が行われていました。そして来園者の投票の結果、名前は「チャチャ」に決定。
チャチャに投票した人のうち5人が抽選によって名付け親として認定され、9月10日には名付け親の認定式が行われたということです。最近ではアニメの影響で少しマニアックな動物たちにも注目が集まっていますし、マーコールも人気が出てくるかもしれませんから、動物好きな人などはマーコールにも注目してみてくださいね。
特に狭山市に住んでいる人は是非一度、マーコールの赤ちゃんに会いに子ども動物園を訪れてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部