



2020.07.02.
木の温もりも感じられる次世代図書館が昭島にオープン
ふと本などが読みたくなれば図書館に足を運んでみたり、何気なく落ち着ける空間で休憩をしたくなったら今回、昭島で新たに開館した教育福祉センターである「アキシマエンシス」に足を運んでみるというのはいかがでしょうか?
こちらは昭島で様々な目的や地域の人の交流の場としての拠点となるべく作られた施設で、この度のオープンに関しては多くの注目を集めているのだとか。
情報元ソース:食べログ
昭島の小学校跡地に市民交流拠点「アキシマエンシス」 図書館やホールも
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d36610d5a204b7433e7d400e8922dc679cab683
昭島で注目を集めている理由としては、館内のメインエントランスには施設の名前の由来にもなった巨大な「アキシマクジラ」の原寸大化石レプリカの展示。https://news.yahoo.co.jp/articles/0d36610d5a204b7433e7d400e8922dc679cab683
その他にも貸し出し、返却といったことが全てセルフで行うことができる最新のシステムを装備した図書館が設置されたりという魅力的なポイントや設備があるのが理由と言えるでしょう。
特に図書館では借りた本のタイトルを預金通帳のほうに冊子に記帳できるという珍しい「読書の記録」といったユニークなサービスもあり、ついつい本をたくさん借りてしまいたくなるような工夫がされているのだとか。
そして、館内は昭島の方がゆっくりくつろげるような木のぬくもりが感じられるような木の椅子やテーブルが設置され、屋外読書広場などもあるので時間がある時などはこちらでゆっくり過ごすなんていうのもいいかもしれませんね。
こうした落ち着ける場所があるというのは嬉しいもの。疲れた時、本を読むたくなった時、のんびり過ごしたい時などにはぜひこちらの施設を利用してみたいものですね。
(2020年6月30日に書かれたコラムです)
執筆:街コミNAVI編集部