



2018.01.10.
昭島「ログウェイ ベス 多摩」が4月オープン
人生最大の買い物といえば、やはり家が思い浮かびますよね。マイホームにあこがれる人は多いと思いますし、マイホームとなると、やはりどんな家にするか夢が広がっていきますよね。
そうした中で、近年個性的な住宅ブランドとして注目を集めているのが「BESS」。ログハウス・木の家を中心にした住宅ブランドBESSは、これまで日本にはあまりなかったタイプの家を提案し、人気急上昇中。
雑誌などの広告にも力を入れていて、知名度も大きく上がってきています。そして人気の高まりとともに、やはり実際のモデルルームを見てみたいという声も大きくなり、今年4月、東京・昭島に新しい直営展示場「ログウェイ ベス 多摩」がオープンする運びとなりました。
情報元ソース:WWD JAPAN.com
住宅ブランド「ベス」好調 2018年は新拠点続々
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00000003-wwdjapan-life
BESSを展開する、住宅販売のアールシーコアが発表したもので、昭島でのオープンは代官山、藤沢に続く3拠点目。さらに春以降地方にも順次展示場を開設していく予定が立てられているといいます。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00000003-wwdjapan-life
現在ある2拠点には年間5万組もの人が訪れるなど、大人気のBESSの住宅展示場。今回の昭島のオープンを機にその住宅展示場の呼称は「ログウェイ」に統一することも発表されました。
BESSが自然派の家を打ち出していることもあり、これからログウェイでは展示場内に畑を作ったり、自然と触れ合える要素を多くとりいれたりして、来場者がただ家を見るだけではなく体験型イベントなどを通してBESSの提案する暮らしを体感できるようにしていくといいます。
近年は体験型というのは大きなキーワードですし、さらにBESSのブランド力を高めていこうというこうした戦略には、学ぶべきことも多いですよね。昭島や近郊に住んでいて、住宅購入を考えている人は一度足を運んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部