



2015.05.08.
姫路城がしゃべる!播州弁のLINEスタンプが発売。
スマホアプリ『LINE』で使うことができるLINEスタンプは 個人でも作って販売することが出来る事から 様々なクリエーターがLINEスタンプを発売し、盛り上がっています。
そんな中、姫路市の船場印刷は 3月に播州弁LINEスタンプを発売しました。 ※播州弁は、姫路などの播磨地方で話される方言です。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
姫路の印刷会社が播州弁LINEスタンプ発売 姫路城をキャラクター化 /兵庫
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000040-minkei-l28
LINEでメッセージのやり取りに使用できるこのスタンプは
LINEアプリ内のスタンプショップで「播州弁」などと検索すれば
見つかりますよ。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150417-00000040-minkei-l28
担当者の方によると 「播州弁と姫路城の表情がマッチし、面白く使いやすいと大変好評。」 と話しています。
姫路城のキャラクターが播州弁で 「ほんまけっ」(本当か)、「ずっこい」(ずるい)」、「あっかい」(ダメ) 「よーけあるで」(たくさんあるよ)など、表情豊かに話すイラストの スタンプ40種類がセットになっています。
すでにダウンロード数は1000を超えています。
姫路市の船場印刷の社長は、 「播州弁スタンプを通じて、播磨の良さが伝わることを願っている」 と、話しているそうです。
姫路城といえば 昨年度に「平成の大修理」が完了し、3月末からグランドオープンしています。
およそ5年半で事業費はおよそ28億円。 外壁のしっくいの塗り替えや屋根瓦のふき替え、耐震性を高める補強も 行われました。
このLINEスタンプとともに、新しくなった姫路城もご覧ください。
執筆:街コミNAVI編集部