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2022.02.26.

取手の空に舞い上がる大凧


取手では、「取手アートプロジェクト」と呼ばれるアートプロジェクトによって取手が文化都市へと目指すための活動が行われているということでも話題を集めています。

そんな中、今回、「半農半芸」という活動が開始されてから10年の節目を迎えるということで、節目を記念して取手の中でも一部地域に伝わる”大凧”を復活させるという「大空凧プロジェクト」が進められているということで注目を集めているのだとか。
情報元ソース:茨城新聞クロスアイ 茨城・取手の大凧再生 TAP「半農半芸」 地元の自然素材で制作 活動10年、23日イベント
https://news.yahoo.co.jp/articles /25b8cad2ccbe5a641de862e386afc62ebf9fa74b
こちらのプロジェクトでは取手のとある地区の公民館で飾られていた大凧の写真が発見されたことをきっかけに開始されたもの。

しかもたまたまそんな大凧の骨組みも発見されたということで今回のプロジェクトへの挑戦へといたったのだそうです。

とはいえ、大凧を復活させるというのはなかなか簡単なことではないでしょう。

なんでも今回の取手での活動では本格的に大凧を復活させるということなので、大凧の製作に使うのはもちろん地元の自然素材を使用することになり、昔ながらの方法で大凧を復活させなければならないからではないかと思います。

完成すればその大きさは12畳にもなるという大凧ということですから、そんな大凧が大空に揚げるというのはなかなかビッグプロジェクトといえるのではないでしょうか?

すでに失われた大凧を復活させる、そんなロマンの溢れる活動の結果がどのようになるのか気になる人も多いのではないかと思います。

取り組みに参加する人の中には専門家も参加しているそうなのでその完成に期待は持てそうです。ぜひ、どのうような仕上がりになるのか期待して待ってみるのもいいかもしれません。

(2022年2月21日に書かれたコラムです)


 執筆:街コミNAVI編集部