



2014.02.27.
行道山浄因寺(栃木県足利市)の誘客対策!寺にスムーズに行けるモノレールを設置予定。
栃木県足利市にある行道山浄因寺。 ここは紅葉のシーズンなど多くの人でにぎわうそうですが
じつは、このお寺までの道は険しく、急な階段(365段)を上ってしか行けなかったんですね。
そこで住民らが小柄のモノレールを作ろうと 立ち上がったというお話。
情報元ソース:産経新聞
行道山 モノレールで誘客 足利の自治会など紅葉シーズンへ準備 栃木
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000029-san-l09
そして、とうとう県や市ににはたらきかけ
小型モノレール実現に向けて、いよいよ工事が始まるそうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140225-00000029-san-l09
完成は秋口を目指しているようで 紅葉の季節に間に合うよう、今準備が進められているみたいですよ。 ちなみに、この行道山浄因寺は714年に 行基というお坊さんによって開かれました。
奈良時代よりあるお寺は貴重ですよね。 江戸時代の浮世絵師、葛飾北斎の「足利行道山くものかけはし」にも 描かれたお寺で、昭和年に栃木県初の名勝に指定されました。
そのお寺に、365段の階段を登らないといけないというのも 不便な話ですよね。
若い人は良いですが お年寄りは、おそらく断念せざる得ないでしょう。
そういった方の為にも 是非、モノレールを!という声があったのではないでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部