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2017.11.30.

足利が進める映像のまち構想


地域の活性化を全国の自治体が目指している現在ですが、地域の活性化には様々な方法があり、近年新しい方法が注目を集めていますよね。

最近では、ドラマや映画のロケ地として地域をPRしていこうという動きも活発化してきているのですが、栃木県足利市でも、ロケ地や映像の街として地域をPRしていく「映像のまち構想」が進められています。
情報元ソース:映画.com “映像のまち”足利で野外上映イベント開催!大自然のなかで「SING」を鑑賞
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170930-00000002-eiga-movi
足利市では現在、市を挙げてこのプロジェクトを推進していてホームページなども公開。ロケ地としての存在感を一気に高めています。

さらに、ロケ地としてだけではなく、より広く映像を使った町おこしを目指していて、「あしかが映画塾」というトークショーや、「あしかが映像まつり」といったイベントなども開催されています。

11月4日には、そのあしかが映像まつりのプレイベントとして野外上映イベント「星空とダムの映画館」が上映されました。市内唯一のダムである松田川ダムのふれあい広場で映画を鑑賞するというこのイベント、映画「SING/シング」が上映され、映画上映後には灯りを全て消して満天の星空を堪能する星空鑑賞が行われるなど、自然豊かな足利ならではのユニークなイベントとなりました。

チケットはソールドアウト。映画上映のほかにも地元出身のトランペット奏者が奏でる映画音楽や温かいフード・ドリンクの提供も実施されました。

あしかが映像まつりは今年2月、10月と1・2回目が開催されているので、来年の年明けに第3回が開催されることになると思いますから、足利の人はもちろん、映画好きで新しい取り組みに興味がある人は参加してみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部