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2018.01.23.

江戸時代の名工たちが手掛けた刀剣が足利で一般公開


皆さんは歴史に興味はありますか?

近年は刀剣ブームが巻き起こっていて、歴史に興味を持つ人も増えてきている状況で、しかも今年は明治維新150周年の節目の年。…ということで、全国各地で幕末に関連したイベントが多く開催されるようになってきていますが、栃木県足利市では、江戸時代の名工たちが手掛けた刀剣が初めて一般公開されることになり話題となっています。
情報元ソース:毎日新聞 <新選組>沖田総司ゆかりの刀、特別展示 初の一般公開
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180112-00000015-mai-soci
開催地となるのは、日本遺産の構成遺産にもなっている史跡「足利学校」。

日本で最も古い学校として知られる場所です。特別展示は、足利市のイベント「足利冬物語」の連携イベントの1つとして開催されるもので、2月2日~25日まで、加州清光・大和守安定・源景国の3人の名工の鍛えた刀が公開されます。

いずれも個人が所有するもので一般公開されるのは初めてとなっていて、源景国は足利にゆかりのある刀工。

清光と安定は刀剣ブームの火付け役ゲーム「刀剣乱舞」にも登場していたとあって多くの人が訪れることになりそうです。清光と安定は新選組の沖田総司が愛用していた刀ともいわれていて、維新150周年にふさわしく、こちらの方面からのファンなども訪れることになりそう。

足利市では、昨年も足利市立美術館で、こちらも刀剣乱舞に登場する山姥切国広という刀の展示が行われていて、刀剣を活かした地域の活性化に力を入れていることがうかがえます。

足利市の人、刀剣ファンの人は訪れてみてくださいね。


 執筆:街コミNAVI編集部