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2015.07.03.

倉敷の顔となるか!?「倉敷ガラス」と「酒津榎窯」


日本の各地には、その地域特有の工芸品があり そのどれもが素晴らしいものではないでしょうか?

今、倉敷でも 倉敷特有の工芸品についての催しが開催されたとの事で 話題になっているようです。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク 倉敷で地元工芸「倉敷ガラス」「酒津榎窯」特別展 使い勝手意識した作品並ぶ /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150615-00000053-minkei-l33
倉敷にあるホテル「アイビースクエア」内の「愛美工房 展示室」にて 「倉敷のガラスと陶の二人展」が開催されたそうです。

この展示企画は「倉敷ガラス」と「酒津榎窯」という 現在、倉敷でとても人気のある工芸品を製作している工芸家2人による合同展示会。

コップやグラス、皿や花瓶などの普段使いを意識した 作品を展示販売したそうです。

これらの工芸品は、地域の古くから伝わる伝統工芸品ほどの歴史はまだ無く 「倉敷ガラス」などはその歴史は30年だということのようですね。

しかし、これらの工芸作品はとても人気もあり 独自のスタイルによって製作される、まさに倉敷オリジナルなのではないかと思います。

製作の行程は、全て個人で行っているそうですが この工芸作品がもっと全国的に知られていけば、個人の作品としてだけでなく 地域の工芸品として認識される日も近いかもしれませんね。

地域の工芸品というのは 今でも常に新しく生まれている芸術なのかもしれません。

この「倉敷ガラス」と「酒津榎窯」は これからの倉敷の伝統工芸として歴史に名を刻んでほしいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部