



2015.09.24.
倉敷のイタリア料理店『soil』
倉敷の観光名所といえば『美観地区』が有名ですよね。
倉敷川沿いにたたずむ蔵屋敷、。 このようなたたずまいは、江戸時代に入って 特に寛永19年、幕府の直轄地である天領となってから形成されていきました。
直轄地となり、代官の支配を受けてからは、新田開発による農地の増加 綿花の栽培による商工業の発展により、周辺から多くの人々が 流入するようになったということです。
現在でも、小さな路地裏に当時の建物が修復、再生され ギャラリーや喫茶店、土産物などの個性的な店舗として利用されています。
そんな歴史ある倉敷の美観地区の本通り商店街に イタリア料理店「soil」がオープンして3ヶ月ほどが過ぎました。
情報元ソース:倉敷経済新聞
倉敷・美観地区にイタリアン 自家製手打ちパスタと地元食材中心に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000025-minkei-l33
6月17日、倉敷美観地区にオープンしたこのお店は自家製の手打ちパスタをはじめ
地元、倉敷の食材を積極的に取り入れたイタリアンを提供しています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000025-minkei-l33
美しい白壁と格子窓のバランスが絶妙な外観で 気になるメニューはコース料理で、ランチとディナーがあります。
倉敷出身のシェフは、今年の春まで8年間、首都圏のイタリア料理店で修業。 その後、地元・倉敷に戻り、瀬戸内の魚介類の素晴らしさを改めて感じ 地元の人でも知らない魚など、料理を通じてそれを伝えていきたいそうです。
美観地区の和と洋、古さと新しさが融合した独自の落ち着いた雰囲気は 倉敷ならではの佇まいです。
是非、そんな不思議な街・倉敷におでかけください。
執筆:街コミNAVI編集部