



2016.01.03.
秦野市が外国人観光客向けにモニターツアー
外国人観光客が日本に大量に押し寄せる中 全国各地の自治体もこのブームにあやかろうと、あの手この手を考えています。
秦野市内では、外国人観光客を誘致する目的で 1泊2日のモニターツアーが行われました。
アメリカ、イギリス、オーストラリアなど5か国14人が参加し 秦野の名所旧跡を周ったという事です。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
丹沢の魅力に 外国人「感動」 モニターツアー実施
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00005555-kana-l14
今回のツアーでは、寺社や湧水巡り、そば打ちなどを体験。
秦野の古民家「緑水庵」では、地元の祭りも見学。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151203-00005555-kana-l14
滞日1年半というドイツ人教師の方は 「富士山や水辺の美しい風景に感動した」と話していたそうです。
中国や韓国などのアジア圏の観光客はもちろんですが 欧米からの観光客もどんどん増えています。
全国各地の有名な観光地は、すでにその勢いに乗せられて、特需に沸いています。
2015年は11月までの集計で、訪日外国人数が1796万人に達し 累計で過去最高を更新したというニュースもありました。
円安や国際航空路線の拡充、免税店の増加を追い風に訪日ブームは続いているそうです。 このままいくと、1900万人台後半に届くと見込まれています。
秦野をはじめ、日本全国でこの特需があるといいですよね。
しかし、まずは、この秦野のように、誘致に力を入れることによって 外国人観光客に魅力を知ってもらいたいです。
いつまで続くのかこの訪日ブーム。 受け側の努力も引き続き必要なのかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部