



2017.08.14.
秦野市のトウモロコシ迷路
迷路に入ったことはありますか?遊園地などに巨大迷路が設置されていることがあったりするので、小さなころに遊んだ記憶がある人も多いとおもいますが、今では遊園地やテーマパークなども減ってきていますし、最近迷路で遊んだ記憶のある人は少ないのではないでしょうか。
そうした中、神奈川県秦野市では、ある作物で作った巨大迷路が登場し話題となっています。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
コーンなに巨大な迷路
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00019755-kana-l14
その作物とは、トウモロコシ。実際にトウモロコシの栽培をしているところを見たことがない人にはイメージがわきにくいかもしれませんが、品種にもよりますがトウモロコシの茎は大体2mほどの高さで、人の背丈よりも高く伸びます。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170806-00019755-kana-l14
この高さを活かして、植え方を工夫することでトウモロコシの迷路ができるということですね。
トウモロコシの迷路は全国でいくつか見受けられますが、秦野市では野菜や果樹、花き、畜産に従事している若手農家グループ「秦友会」が5年前から農業のPR活動の一環として取り組みを始めました。
開催されているのは秦野市東田原の田原ふるさと公園近くの畑で、迷路に使用しているのは、主に飼料用などに使われる「デントコーン」と呼ばれるトウモロコシだそうです。今年で6回目の開催ということもあり恒例のイベントとしても認知されてきていて、今年も親子連れなど地元の人を中心に多くの人が訪れているといいます。
8月21日まで開催中ということなので、秦野市に住んでいる人はもちろん、神奈川に住んでいる人は是非、遊びに行ってみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部