



2016.02.27.
いわき市・フラダンスを通じて復興へ
『いわき市』というと、皆さん何を思い浮かべるでしょうか?
いろいろと思い浮かぶものはあると思いますが 実は、いわき市がフラダンスの聖地とされているのはご存知でしょうか。
情報元ソース:福島民友新聞
学生フラガール、憧れの聖地で『情熱の舞』 全国学生フラフェス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00052424-minyu-l07
日本のフラダンスは、いわき市で町おこし事業として立ち上げた
常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)から広まったと言われています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160224-00052424-minyu-l07
その物語は映画「フラガール」の上映によって多くの日本人の知るところとなりました。
こうした事情もあり、ここ10年ほどいわき市ではフラダンスが さらなる盛り上がりを見せています。
そして震災後、いわき市を盛り上げる震災復興の地域文化の一つとして フラダンスも一つの役割を果たしています。
今年は2月23日24日の2日間、全国の学生がフラダンスを通じて交流する 「第3回 全国学生フラ・フェスティバル」が開催されました。
前出の聖地・スパリゾートハワイアンズで開催され、NPO法人フラガールズ甲子園が主催し 県や福島民友新聞社などの後援で行われています。
夏に行われている高校生のための「フラガールズ甲子園」のPRや、震災復興のPRを 目的として、日本の大学と日本芸術専門学校の10校・約240人が参加して フラダンスを披露しました。
交流会も開かれ、大学生だけでなく地元のいわき総合、平商の両行の生徒も 踊りを披露して交流を深めました。
今年の夏もフラガールズ甲子園を開催予定との事で、この試みを通じて さらに復興が進んでいく事を願いたいです。
執筆:街コミNAVI編集部