



2017.11.30.
いわき産業フェスタ開催
地域の活性化が日本中で大きなテーマとなっていますが、地域が活性化するためには、やはり地域の産業が盛り上がることが大事ですよね。
最近では起業を支援する自治体が増えてきていたり、地元の産業を支援する取り組みもいろいろと増えてきていますが、福島県いわき市では11月24~26日の3日間「いわき産業フェスタ」というイベントが開催されました。
情報元ソース:福島民友新聞
企業が新産業の取り組みを紹介 いわきでフェスタ開幕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010004-minyu-l07
いわき産業創造館やいわき駅前特設会場など、広い範囲で開催されたこのイベントは、いわき商工会議所創立50周年記念事業として開催されました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171125-00010004-minyu-l07
「いわき地域産業イノベーション展・ビジネスマッチングEXPO 2017」と「いわきバッテリバレーフェスタ2017」の2つのイベントから構成されるイベントで、両者とも、エネルギー事業に目を向けたもので、前者は新エネルギー事業などを中心に、いわき市で活躍する企業と首都圏の大企業のビジネスマッチングを行うイベント、後者は燃料電池やハイブリットカーなどモビリティやロボット、その動力に関する展示などが行われ、東京オリンピックの東京会場で世界にお披露目されるトヨタ自動車の「水素バス」の運行、及び試乗体験なども実施されました。
いわきバッテリーバレーフェスタでは、一般のお客さんも楽しめる幅広い体験イベントも開催され、子供から大人まで、多くの人が訪れ楽しみました。
こうしたイベントでは、地場産業についての新しい発見なども多くありますから、いわき市の人に限らず、皆さんも見かけたら是非参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部