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2016.03.23.

秦野市も参加する『名水百選選抜総選挙』


全国各地、地域の魅力をPRするために 特産物の日本一を決める大会などが多く開催されていますが 秦野市は全国の名水からおいしさ日本一を選ぶ「名水百選選抜総選挙」に参加します。

そもそも、近年は「名水ブーム」なるものが起きており 列をなして湧水を汲む「ポリタンカー」なる人々もいるほで、それによって 枯渇しかけている湧水もあるのだとか…。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞 秦野市、名水総選挙へ 丹沢の湧水 全国にPR 味に自信◆ベスト5目標
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160229-00007515-kana-l14
秦野市内には丹沢山系を背景に多くの湧水が見られ その水は古代から人々の暮らしに利用されてきました。

1985年には、秦野盆地湧水群が環境庁によって「全国名水100選」に選定されました。 中でも有名なのは秦野駅からすぐにある弘法の清水や駅から 少し歩いた場所にある護摩屋敷の名水などです。

秦野市では「秦野氏地下水汚染の防止及び浄化に関する条例」などを施行し 「地下水の保全に全力を挙げている都市」としても有名となりました。

その費用、なんと五億円に上るのだとか。

名水総選挙では「おいしさ」だけでなく「観光地」「景観」「秘境」の全4部門があるのですが 今回、秦野市は「おいしさ」部門にペットボトルの「美味しい秦野の水・丹沢の雫」で エントリーしているとのこと。

ソムリエの田崎真也さんからも、おいしさに太鼓判をもらっている水ということで 秦野市は非常に自信を持っていて、「5位以内に入れば、全国的なPRになる」と 意気込んでいます。

地域の魅力を発信できる、多様な大会が開催されるのは非常に面白いですね。


 執筆:街コミNAVI編集部