



2016.05.19.
甲府で『峡東ワインコンシェルジュ』を育成
甲府というとみなさんは何を思い浮かべるでしょうか? 食に関していえば、やはり果物の生産が有名ですよね。
その中でもワインと、その原料となるブドウの生産も多いというのを ご存知の方も多いと思います。
情報元ソース:産経ニュース
東ワインの魅力を伝達 年間50人研修、コンシェルジュ育成へ 山梨
http://www.sankei.com/region/news/160428/rgn1604280049-n1.html
そんな甲府市内で、4月27日「峡東地域ワインリゾート推進協議会」が総会を開き
今年度から地元のワインの魅力を伝える「峡東ワインコンシェルジュ」を育成していく事を
決定しました。http://www.sankei.com/region/news/160428/rgn1604280049-n1.html
ワインを目的に訪れる観光客に、的確な案内やおもてなしができる人材を育成するのが狙いで 年間50人が研修を受けることになるそうです。
研修期間はこれから調整する予定ということですが 研修は年4回、ワインや観光地などの学習を行う予定とのこと。
峡東地域内には、日本有数のワイナリーがあり、現在峡東地域では周辺の甲府市なども 巻き込んで「県産ワイン」と「宿泊」をテーマとした観光地を作り 観光客を呼び込む取り組みが本格化しています。
「峡東地域ワインリゾート推進協議会」は今年に入ってすぐに設立された機関で 2019年度までにワイン関連イベントの企画や施設整備などを進める目標を定めています。
山梨県としては富士山の世界文化遺産登録などで観光客は増えていますが 国中の甲府や峡東地域などの地域は、あまり恩恵を受けられていないのが現状。
甲府は県庁所在位置でもありますし、峡東地域と協力して復権を目指したいところ。
プロジェクトはまだ始まったばかりですが、すでにワインの自販機が設置されている 地域などもあり、これからの動きが非常に気になるところです。
執筆:街コミNAVI編集部