



2017.10.22.
甲府の高校がロボコン優勝
様々な科学技術が急速に進歩している現在。長年人類が取り組んできた科学技術といえば、やはりロボットに関する技術ですよね。
世界中でロボット開発が進められ、いわゆるロボコンも多く開催されていますが先日、小中高生のロボコン「第14回WRO Japan 2017」が開催され、山梨県甲府市の高校生が優勝し、世界大会への切符を手にしました。
情報元ソース:毎日新聞
<ロボコン>小中高日本一、甲府工業チーム 次は世界の頂へ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000011-mai-soci
WRO=World Robot Olympiadは、自律型ロボットの国際的ロボットコンテスト。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171008-00000011-mai-soci
子供たちに科学の楽しさを伝えるため、2004年にアジア地域を中心に初開催され、年々開催規模を拡大し、現在は世界の約50の国・地域から学生が集まるほどの大会となっています。
市販のロボットキットやソフトウェアを使用することで参加のハードルを下げ、広く参加しやすい大会となっているのが特徴で、今年も日本中の予選を勝ち抜いたチームが集結しました。
優勝したのは、甲府市の山梨県立甲府工業高校の「KKT+α」
甲府工業高校は今年創立100周年を迎える名門校で、過去にも数回世界大会に出場したこともある強豪学校。昨年は予選敗退となりましたが、今年は春にチームを結成し、夏休みを使ってプログラミングに没頭した成果が出て、見事優勝を勝ち取りました。
甲府工業は、他の入賞チームらとともに11月にコスタリカで開催される世界大会に出場するということで、甲府工業を含む日本チームの活躍に期待したいところですね。
日本チームは近年、上位入賞や優勝することも増えているだけに、結果が楽しみです。
執筆:街コミNAVI編集部