



2016.05.19.
松本でサッカーにまつわる映画祭
現在、日本各地で開催されている映画祭。
大規模なものから小規模なものまで、テーマも様々に開催されていますが 松本では一風変わった、しかしファンにはたまらないある映画祭が開催されるのだそうです。
それが「マツモト・フットボール映画祭2016」です。
情報元ソース:theWORLD(ザ・ワールド)
サッカーファンなら興奮せずにはいられない! 豪華ラインナップの松本フットボール映画祭にJリーガーも参戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00010012-theworld-socc
これは5月4日に、松本市のピカデリーホールで開催された映画祭で
その名のとおりサッカーに関する映画だけを上映するもの。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160428-00010012-theworld-socc
2014ブラジルW杯で優勝したドイツ代表のドキュメンタリー「ディーマンシャフト」 サッカーと音楽を通した愛媛と福島の絆を描く短編「MARCH」の試写会 審判の視点から描いたイタリアのコメディ「イタリア式サッカー狂想曲」 南米を代表するクラブチームのドキュメンタリー「ボカ・ジュニアーズ・ザ・ムービー」と バラエティ豊かで、サッカーファンはもちろんそうでない人も楽しめる ラインナップとなっています。
松本では地元のクラブチーム、松本山雅の躍進でサッカーファンが増えていることもあり 今回の映画祭が立ち上げられました。
映画祭の途中には松本山雅の選手らによるトークショーも開催されることが決定され ファンを歓喜させています。
共催にはヨコハマ・フットボール映画祭も名を連ね、ここでもサッカーを通して結ばれる 絆を垣間見ることができてグッと来てしまいますね。
これから毎年恒例の映画祭となっていくのかはまだわかりませんが 是非、こういったイベントが続いていってほしいなと思います。
執筆:街コミNAVI編集部