



2016.05.19.
佐久は長寿の街
みなさんは、長野県のイメージというとどんなことが思い浮かぶでしょうか? 果物などの名産を思い浮かべる方が多いかと思いますが じつは、長野県は長寿の県として知られているのはご存知でしょうか?
そして、その中にあっても 特に平均寿命が長いことで健康への意識の高さで注目されるのが佐久市です。
情報元ソース:NEWS ポストセブン
「かかりつけ薬剤師制度」の料金設定と登録方法
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160417-00000015-pseven-soci
佐久市は平成18年に健康長寿都市宣言を発表し、健康への意識の高さをアピールしていますが
そんな佐久の健康に向けての施策は様々な面で関心を集めています。http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160417-00000015-pseven-soci
たとえば、今年の診療報酬改定によって新設された「かかりつけ薬剤師制度」 これは、患者が信頼できる薬剤師を選び、契約することで自分が服用する薬や サプリメントなどを一括で管理してもらうということができる制度です。
しかし、佐久市では制度化される前から多くの人が 自主的にかかりつけ薬局を持っているのだとか。
また、JA長野厚生連・佐久総合病院も注目されています。
戦後、日本の医療界の二大天才の一人と言われた故・若月俊一医師が発展させたこの病院は 特別な経営方針を持たず、その時々の患者のニーズに応じて柔軟に対応をする。 ・・・という形で稼働しています。
人口の甥都会の病院では難しいかもしれませんが、学ぶべき点はあると思います。 佐久市は平均寿命が長いだけでなく、一人あたりの医療費も安い・・・つまり、そもそも 病院にかかる回数も少なく健康に長生きできているんですね。
これは、近年注目されている「クオリティ・オブ・ライフ」の観点でも注目すべきですし その秘訣が、日本中に還元されるのを期待したいところですが、やはり佐久市だからこそ できることなのではないかなとも思います、複雑なところですね。
執筆:街コミNAVI編集部