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2016.06.24.

狭山で行われた『しあわせのリカちゃん展』


子供のころはどんなおもちゃで遊んでいたか記憶にありますか?

今ではおもちゃもどんどんと進化していますし、いま大人になっている人の中にも 子供のころはゲームなどで遊んでいたという人もいるかと思います。

人形やおままごとで遊んでいたという方も多いでしょう。 特に女性にとっては、そんな日本の人形玩具の代表格といえば「リカちゃん人形」ですよね。

埼玉県狭山市稲荷山の狭山市立博物館では、3月から5月にかけて 「しあわせのリカちゃん展」が行われていました。
情報元ソース:埼玉新聞 歴代リカちゃん勢ぞろい 狭山の博物館、300体展示「懐かしい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160525-00010005-saitama-l11
狭山市立博物館の開館25周年を記念した特別展として開かれたこのリカちゃん展。

「夢や憧れの存在として思いやりや優しさを育んできたリカちゃんを通じて 家族や身近な生活の中にある喜びや感動を再発見してもらいたい」というコンセプトで 開催されました。

約300体のさまざまな時代のリカちゃん人形が展示され、狭山だけの特別展示として 茶摘みリカちゃん、桜まつりリカちゃんも限定公開されました。

時代を超えて愛されてきたリカちゃんは、常に時代の最先端を行き 女の子たちのあこがれとなっていました。

そんなリカちゃんの変遷を見ることで時代のファッションや流行の変遷も感じられる事が できますし、幅広い世代が親子でも楽しめる企画展として、狭山ならず全国の リカちゃんファンが来館し、好評のうちに幕を閉じました。

デジタル化の波のなかでも、いまだに日本中の女の子たちに愛され続けるリカちゃん人形。 こうした商品があるのも日本の強みかもしれませんね。

これからも末永く愛されることを願います。


 執筆:街コミNAVI編集部