



2016.07.07.
津山で汽車とポエムを楽しもう
多くの人が普段の交通手段として、電車を使うことが多いのではないかと思います。
今では電気で走る電車が一般的なものとなっていますが、古くは蒸気機関で走る車両が 一般的であっったことは覚えている方というのは少なくなってきているのかもしれません。
津山ではそんな蒸気機関で走る蒸気機関車が、注目されているのをご存知でしょうか?
情報元ソース:産経新聞
「汽笛とポエムで往時しのんで」 津山まなびの鉄道館「D51」横に銘板
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000054-san-l33
津山にある複合鉄道学習施設である「津山まなびの鉄道館」で
は展示されている蒸気機関車「D51」に思いをはせたポエムが記された銘板が設置され
施設を訪れる多くの人の注目を集めています。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160628-00000054-san-l33
現在となってはこの津山で展示されている蒸気機関車「D51」、通称「デゴイチ」に 実際に乗ったり、走る姿を見ていたという方は少ないのではないかと思います。
この「デゴイチ」が活躍した時代は今の日本と大きく違い 今ほど恵まれた時代ではなかったのではないでしょうか?
しかし、そんな時代だったからこそこの蒸気機関車「D51」に対する思い出というのは とても感慨深いものが多いのではないかと思います。
この津山の施設では一日に2回「旅立ちの汽笛」として汽笛が鳴らされているそうで ポエムと合わせて汽笛を聴けば当時の思いが蘇るという方もいるのではないでしょうか?
日本の昔を知る人もそうでない方もこの日本の生活を支えた蒸気機関車の汽笛の音と ポエムに注目してみるのもいいかもしれませんね。
執筆:街コミNAVI編集部