



2017.07.22.
津山のジャンボピーマン
現在は農作物もブランド化が必須となる時代。地方自治体の活性化や農家の生き残りをかけて、現在全国各地で様々なブランド野菜が誕生していますよね。
これまでも特産品だった野菜に新しい付加価値をつけて売り出したり、あたらしい品種を生み出したりとそれぞれが様々な工夫をしていますが、岡山県津山市では、津山市のブランド野菜「ジャンボピーマン」の出荷が始まりました。
情報元ソース:産経新聞
津山市でジャンボピーマン初出荷 「大きさも味も上々」 岡山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000014-san-l33
ジャンボピーマンはその名の通り、巨大なピーマンのことで、その重量は通常のピーマンの3~4倍、肉厚は2~3倍にもなるといいます。原産国は中南米で、現在ではオランダやメキシコなど、海外での生産がさかんなのだそうです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170708-00000014-san-l33
そんな中、津山市ではも1998年にJAが部会を結成して、産地化に取り組んできていて、現在ではすっかり津山の特産野菜として定着。
「ジャンピー」という愛称で親しまれる津山のジャンボピーマンは岡山市場だけでなく、米子、福山の市場にも出荷されていて、津山市久米地域の道の駅「久米の里」でも季節限定で販売されます。
収穫期は7月~11月ごろということで、現在収穫が始まり、今年は5・6月の気温が高かったこともあり、生育状況は上々で、例年並みの出荷が見込まれているとのこと。
津山のジャンボピーマンは東の地域にはあまり流通しませんが、是非旅行で岡山や広島に行ったときに、津山のジャンボピーマンを使った料理や、ジャンボピーマンを食べる機会があれば、一度食べてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部