



2017.04.11.
津山まなびの鉄道館
皆さんの町には、どんな博物館がありますか?
博物館というと地域の歴史など、考古学的なものが展示されているイメージが強いですが、全国には何かのテーマに絞った博物館などもたくさんありますよね。航空博物館などといったものから、漫画ミュージアムといったものまで、バリエーションも様々ですが、岡山県津山市には鉄道に関する博物館があり、4月2日にオープン一周年を迎えました。
情報元ソース:産経新聞
津山まなびの鉄道館リニューアル 見て、触って、楽しむ演出 岡山
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000026-san-l33
一周年を迎えた『津山まなびの鉄道館』は、もともと津山機関区の施設として1936年に建設された扇形機関車庫が、現役を引退した静態保存車両を展示する鉄道保存展示施設としても活用されていたものをリニューアルしてオープンしました。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170330-00000026-san-l33
津山の鉄道遺産を後世にしっかりと伝えていき、私たちの暮らしに深くかかわっている鉄道について学び、特にこれから将来を担っていく小・中学生などに鉄道への一層の理解を深めてもらうべく開設されたそうです。
日本で2番目の規模を持つ扇形庫には、2014年に閉館した大阪の交通科学博物館の所蔵品だったD51形蒸気機関車、DD13形ディーゼル機関車、DF50形ディーゼル機関車なども展示され、鉄道ファンにはたまらない施設となっています。
一周年を迎え、展示などもリニューアルし、これからは体験型の展示にも力を入れて更なる発展を目指すということです。
津山駅隣接でアクセスもいいので、皆さんも岡山を訪れた際などには、1度訪れてみてはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部