



2017.09.08.
津山国際総合音楽祭
皆さんはクラシック音楽を普段聞きますか?小さなころからピアノなどを習ったりしてクラシック音楽に触れてきた人も多いと思いますが、昔から現在まで全然クラシック音楽を聞いたことがないという人も多いのではないでしょうか。
そうした状況を打破しようと、現在では全国各地でクラシックの音楽祭などが開催されていますが、岡山県津山市でも恒例イベントとなっている「津山国際総合音楽祭」が開催されることになっていて、現在プレ期間中となっています。
情報元ソース:産経新聞
岡山・津山で世界一長いピアノ曲弾いて 16時間超の「ヴェクサシオン」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010002-sanyo-l33
津山国際総合音楽祭は1987年から約3年ごとに開催されてきた音楽祭で、文化振興による地域づくりの一環として、音楽文化の振興を通した市民同士の交流の場としての理念を掲げているイベント。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00010002-sanyo-l33
今年は10月21日~11月26日の期間中に津山市内各所で様々なコンサートやイベントが開催されます。
そして、イベントの中でも注目を集めているのが、フランスの作曲家、エリック・サティが作曲した「ヴェクサシオン」という曲を演奏するヴェクサシオン演奏会。なぜこのイベントが注目を集めているのかというと、ヴェクサシオンが16時間を超える演奏時間を持ち、不協和音なども多用されたかなり特殊な曲だからなんです。
この曲は1分ほどの短いテーマ旋律を840回も繰り返すということで、このイベントでは市民参加型としてリレー形式でこのピアノ曲を演奏するみたいですね。こうしたユニークなイベントもあり、日本音楽のイベントやカラオケ大会といったイベントも用意されているので是非、津山の人はチェックして気軽にイベントに参加してみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部