



2016.07.22.
秦野市が映画『じんじん』続編の舞台に。
皆さんは、ドラマや映画のロケ地を気にする方ですか?
見る側は気にしていない人も多いですが、映画を作る側としては当然、ロケ地というのは 当然こだわっていますし、ロケ地となる側もロケ地となることで地域おこしのチャンスが生まれる ということで、誘致に動くこともあります。
そんな中、秦野市では、来年2,3月ごろ公開予定の映画「じんじん」続編の撮影が開始され 6月24日には秦野市平沢の出雲大社相模分祀で制作発表が行われました。
情報元ソース:カナロコ by 神奈川新聞
27日から秦野編撮影 延期続いた映画「じんじん」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00010054-kana-l14
じんじんは2013年に公開された山田大樹監督の作品で、1作目は北海道が舞台でしたが
続編となる今回は、山田監督が秦野市に住んでいる関係で秦野市が舞台に選ばれました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160622-00010054-kana-l14
昨年夏に撮影開始、昨年末に完成を予定していたのですが、脚本が遅れていて、ようやく撮影が 開始されることになりました。誘致した秦野市観光協会の勅使・川原千春事務局長によると 「山田監督と主演の大地さん、脚本家の熱い思いがぶつかり合い、なかなか完成することが 出来なかった」のだとか。
じんじんはスローシネマという方式でも公開されているのですが、このスローシネマというのは 各地で実行委員会を立ち上げて、数年かけてゆっくりと各地のホールや公共施設で地域上映会を 行っていくという方式。
そのため1作目のじんじんもまだ各地で上映が続いています。
撮影開始は遅れましたが、熱い思いゆえだということで、完成した映画にも期待が高まります。 映画館で見るもよし、スローシネマで見るもよし、公開が楽しみですね。
執筆:街コミNAVI編集部