



2016.07.22.
大崎観光をバーチャルで
ここ最近、VR(ヴァーチャルリアリティ)が一気にブームとなってきていますね。 VR体験型のイベントは各地で大盛況となっているようですが、そのVRの技術と人気を、地方創生に 生かしていこうという取り組みもされています。
大手ゲーム会社、タイトーは、宮城県大崎地域の観光をバーチャル体験できる旅行サイト 「アイラブオオサキ バーチャルトリップ」を6月23日にオープンしました。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
宮城・大崎地域の「バーチャル観光体験」サイト タイトーが企画開発 /宮城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000017-minkei-l04
このサイトでは「美しい自然や街並みの映像・画像を通して大崎地域の魅力PRすることで
宮城県大崎地域のファンを作り、来訪者の増加につなげていく」事を目的に作られ、大崎の四季折々の
見どころを、360度のVR映像や、動画・画像で紹介します。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160716-00000017-minkei-l04
大崎地域は宮城県北部に位置する1市4町で構成される地域で、宮城県土面積の約20%を占めています。
有名な温泉観光地である鳴子温泉峡があり、「ササニシキ」や「ひとめぼれ」に代表される良質米の 一大穀倉地帯も有しています。タイトーは「エンターテイメントで地方創生」を掲げていて 昨年10月にはリアル謎解きゲーム「鬼首の夜(オニコウベのよる)」を大崎市鳴子温泉の山荘で 展開し、大好評を博しました。
それをきっかけにして、今年3月、「大崎地域の観光振興を目的とする相互連携に関する協定」を 大崎地域の市町と締結し、今回のサイト開設につながりました。今後も新しい映像やコンテンツが 増えていく予定とのことですし、インターネットで手軽にだれでも閲覧できるので、是非一度 訪れてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部