



2016.08.08.
倉敷・児島のマンホールが『マンホールカード』に
皆さんは、旅先で訪れた土地などで、変わった柄のマンホールを見つけた経験はありませんか?
普段の生活ではあまり気にならないことも多いですが、特に観光地のマンホールなどは独特のデザインが 入っていたり、色がついていたりと、見ていて楽しめるマンホールになっていることも多いのです。
そんな「ご当地マンホール」が地味にブームとなってきているのを皆さんご存知でしょうか?
なんと、国土交通省や下水道関連企業などが企画して「マンホールカード」なるものも 作られているのです。
今年度の4月1日から企画第1弾のカードが配布され始めたマンホールカードですが この8月1日から第2弾が登場することとなり、岡山県倉敷市児島地区のご当地デザインもその中に 加わりました。
情報元ソース:山陽新聞デジタル
マンホールカードに「ジーンズ柄」 国交省など追加、倉敷の公民館で配布
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00010001-sanyo-l33
倉敷市のマンホールは「藤の花」のデザインが、第1弾のマンホールカードに収録されているため
倉敷市のマンホールがカードになるのは2つ目。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160802-00010001-sanyo-l33
児島地区は世界的にも有名なジーンズの産地ということで、アメリカの道路標識をもとに インディゴブルーに白のロゴを施したデザインは児島ジーンズストリートのシンボルマークで マンホールは今年3月に配置されたばかり。
そのクールでデザイン性の高い見た目からすでに全国のマンホールファンから人気を集めていました。
倉敷市としても、最近はマンホールのデザインから下水道に関心を持ってもらおうと、マンホールに 力を入れているんだそうですよ。
倉敷を訪れた際は是非、ジーンズの聖地・児島へ足を運んでみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部