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2016.08.11.

古河花火大会


日本の夏の風物詩といえば、皆さんはどのようなものを思い浮かべるでしょうか? そんな中でも、多くの人が夏の夜を彩る花火を浮かべるのでは無いかと思います。

古河ではそんな花火が約25,000発もの数が打ち上げられる「第11回古河花火大会」が開催され その花火を見るために、古河では50万人を超える人で賑わったそうです。
情報元ソース:産経新聞 古河の夜空に大輪の花 三尺玉に観客沸く 茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160807-00000013-san-l08
花火いえば日本では昔から夏になると楽しまれているものではないかと思います。

そんな古くから親しまれている花火というものには なぜか人々は惹き付けられるものなのかもしれません。

この古河で開催された花火大会は、関東でも最大級の花火大会だそうで 今回の花火大会の中では直径90センチにもなる三尺玉が打ち上げられたのだとか。

この古河の夜空に打ち上げられた三尺玉は直径650メートルもの大きさの花火になるのらしく その様子を見ていた人には、とても盛大な花火に見えたのではないでしょうか?

この古河の花火大会は、3つの市町の合併を記念して始まった花火大会だそうで 現在となっては毎年恒例の夏の風物詩となっているようですね。

しかし、花火大会というのは全国的にも夏の風物詩となっているのではないかと思いますが なぜ花火は夏のものというようになっているのでしょうね。

これほどの美しく夜を彩る花火ですが、夏だけでなくあらゆる季節でも見る事ができれば 嬉しいと思う方も実は多いのかもしれませんね。


 執筆:街コミNAVI編集部