



2016.08.12.
小江戸甲府の夏祭り
「小江戸」という言葉をご存知でしょうか?「江戸のように栄えた町」「江戸とかかわりの深い街」 「江戸の風情を残す街」といった意味合いで使われる言葉で、関東圏の都市を中心に複数の都市が 小江戸として栄えました。
そして甲府市も、かつて江戸から学者や文化人などが往来し小江戸と呼ばれた都市の1つなんです。
情報元ソース:産経新聞
城下町の雰囲気を演出 甲府で11日「小江戸夏祭り」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000020-san-l19
そんな甲府で、今年から祝日となった8月11日の「山の日」に「2016 小江戸甲府の夏祭り」が
開催されました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160808-00000020-san-l19
甲府市は2019年に、武田信玄公の父、信虎公が現在の武田神社に館を構えてから500年を迎える つまり甲府開府500年を迎えるということで、それに向けてのPRを含めてこの夏祭りが企画されました。
舞鶴城公園内をメイン会場として、様々なショーやパフォーマンスなどのステージイベントが行われ 甲府駅北口よっちゃばれ広場をサブ会場として、子ども縁日などが開催されたそうです。
もちろん、お祭りに欠かせない屋台も多数出品。 「熱い・涼む・くつろぐ」の3つのテーマで様々な山梨のグルメが提供されます。
会場の外でも、この祭りに合わせて様々な団体による企画が催されていて、甲府の街をあげての お祭りになることは間違いなさそうです。今年初開催となるこのイベントですが、甲府市としては これから恒例のイベントとして定着させていきたいとのこと。
祝日が増えることによってこうしたイベントが増えるという効果もあるんですね。 甲府は首都圏からも電車で訪れやすしですし、興味のある方は是非、訪れてみてください。
執筆:街コミNAVI編集部