



2016.09.10.
呉で誕生した地酒『TEPPAN(てっぱん)』
皆さんはお酒はお好きですか?お酒の中でも最近ブームとなってきているのが日本酒。 日本酒というとやっぱり食事と一緒にというイメージですが、どんな食べ物と一緒に飲むのが 好きですか?
日本酒の銘柄によっても合う料理が変わってくると思いますが、広島県・呉の日本酒メーカーでは 今回、広島の人気グルメに合う日本酒が新たに発売され話題となっています。
情報元ソース:みんなの経済新聞ネットワーク
広島・呉「千福」が「お好み焼きに合う日本酒」 低アルコールとドライ感が特長 /広島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000052-minkei-l34
発売したのは、呉にて日本酒「千福」の製造販売を行う三宅本店で、8月3日に好み焼きに合う
純米酒「TEPPAN(てっぱん)」の販売を開始しました。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160830-00000052-minkei-l34
実はこの日本酒、 広島の名物料理と一緒に楽しむ低アルコール酒として 日本酒県立総合技術研究所食品工業技術センターが平成27年度に開発した技術によって醸造した 日本酒「ひろしま一途(いちず)な純米酒」シリーズの第2弾なのです。
このシリーズは新たな日本酒消費の掘り起しのため、広島の名物料理「もみじ饅頭」「お好み焼」 「焼きがき」「カキフライ」と相性の良い4種類の低アルコール酒を開発するというもので 第1弾のもみじ饅頭に合う純米酒は、4月に発売されて好評を博していました。
今回の「TEPPAN」はアルコール度数8%。お好み焼きに合うよう濃厚さとコクを控えめにし 日本酒の爽快さを追求するため発泡性も加えました。
ドライ感が特長で、「ビールやハイボールとは、ひと味もふた味も違った味わい」とのこと。
呉の三宅本店だけでなく、東京銀座の広島のブランドショップやお好み焼き店などでも提供される 予定とのことなので、呉まで行かなくても購入できるようです。でもせっかくですから 呉・広島観光に行ってそのまま現地でお好み焼きといただくのはどうでしょうか?
執筆:街コミNAVI編集部