



2017.10.31.
呉海自カレーフェスタ2017
数年前から、日本中でご当地グルメが再び注目を集めていますよね。
ご当地グルメにスポットを当てるイベントが増えてきたこともありますし、地方創生の風潮の中で、改めてご当地グルメを見直し、ブランド化していこうという機運も高まってきています。
当然ながら全国に様々なご当地グルメがありますが、広島県呉市では、一風変わったご当地グルメがあるのをご存知ですか?
情報元ソース:時事通信
全30種類の海自カレーが一堂に=広島県呉市〔地域〕
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000026-jij-soci
それが、呉海自カレーです。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000026-jij-soci
呉市は戦艦大和が建造された地域としても知られ、戦前は東洋一の軍港として栄えた町。戦後も海上自衛隊の拠点となっていますが、そんな海上自衛隊・呉基地の艦船などで実際に食べられているカレーをご当地グルメとしてブランド化したものがこの海自カレーで、近年ブランド化が進み、海自カレーを出すお店も増加。
ご当地グルメとして人気が出ているのです。なんでも、海上自衛隊では長い航海の中でも曜日感覚を保つために毎週金曜日にカレーが食べられていたところから生まれたものだそうで、艦船ごとにレシピが違ったことから、種類も色々とあるのだとか。
10月14日には、呉基地で海自カレーの祭典「呉海自カレーフェスタ2017」が開催。
年に一度の海事カレーの祭典で、今年で3回目の開催。30店舗が出展し、様々なバリエーションの海事カレーがふるまわれました。同時に海自最大の護衛艦「かが」の一般公開が開催され、カレー好き、船好きにはたまらないイベントとなったようですね。
皆さんも呉を訪れた際には是非一度、海事カレーを食べてみてくださいね。これから海自カレーのブランド力がさらに高まっていくことに期待したいところです。
執筆:街コミNAVI編集部