



2017.06.02.
呉市のご当地マンホール『戦艦大和』
最近マンホールのふたが注目を集めているのを知っていますか?
昨年4月からはマンホールカードの配布も始まるなど、じわじわとブームとなってきていて、全国各地のご当地マンホールがトレーディングカードにもなっているそうですよ。
「全国にはこんなマンホールがあるんだ!」という発見もありますが、そんな中、広島県呉市では新たなご当地マンホールが設置されて注目を集めています。
情報元ソース:毎日新聞
戦艦大和 呉観光に役立てて マンホールのふた 市に寄贈
https://mainichi.jp/articles/20170517/k00/00e/040/196000c?ck=1
それが戦艦大和を描いたマンホールです。ちなみに、大和とは1941年に呉海軍工廠で極秘裏に作られた世界最大の戦艦。名前くらいは聞いたことのある人も多いですよね。https://mainichi.jp/articles/20170517/k00/00e/040/196000c?ck=1
そんな大和をモチーフにしたマンホールのふた2種類が呉市に寄贈され、市立美術館通りに設置されています。
寄贈したのは呉市の一般財団法人「街のフタ協会」。デザインマンホールによる地域の活性化を目指し、昨年4月に設立された団体で、蓋の製作と寄贈は今回が初めてとなりました。蓋の製作にあたっては、呉市の「大和ミュージアム」からのアドバイスなども受けながら行われたということで、これからさらに8枚のマンホールのふたを作って呉市内に設置する予定なのだそうです。
みなさんも自分の住んでいる地域や観光に行った先で足元に目をやってみると、面白いご当地マンホールに出会うこともできるかもしれません。
最近では個人のブログや自治体のホームページなど、マンホールのふたの情報を探せばたくさん出てきますから、興味のある人は是非チェックしてみてくださいね。
執筆:街コミNAVI編集部