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2016.09.11.

諫早の美参ゼリー


地方創生、地域の活性化が大きなテーマとなっている現在の日本。 国や地方自治体が様々な施策で地域を活性化させようと努力していますが、地域を盛り上げる ためになにかできるのは、そうした上からの施策だけではありません。

むしろ、市民たちが地域のために活動することこそが最も重要ではないでしょうか?

そんな中、長崎県諫早市では、飯盛町の女性8人でつくる飯盛地域づくり協議会商品開発部 「あざみの会」が地域色を出した新商品を開発しました。
情報元ソース:長崎新聞 ニンジンで美参ゼリー開発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00010001-nagasaki-l42
それが、諫早市の特産品であるニンジンをふんだんに使った無添加の「美参(びじん)ゼリー」

あざみの会は、地元食材による特産品を作ろうと2010年に発足した会で、今回開発した 美参ゼリーは、試行錯誤を重ねて3年がかりで開発したんだとか。

ニンジンを食べて美しく、という願いを込めて「美参」と名付けたそうですよ。 このゼリーは9月4日に諫早で行われる「第1回結の浜ミュージックフェスタ」で初めて披露される 予定でしたが、台風の影響で中止となってしまい、初お披露目は延期となってしまいました。

それまでに披露の場があるかはわかりませんが、10月に行われる 「第29回 全国健康福祉祭ながさき大会(ねんりんピック長崎2016)」会場でも県外からの出場者に 振る舞う予定だそうで、これから販売に向けても動いていくそうです。

まずは諫早限定の発売になるのか、全国で買うことができるようになるのかはわかりませんが 諫早を代表するお土産として、これから成長していくといいですね。


 執筆:街コミNAVI編集部